ドストエフスキーを読んだと嘘をついた。

だから意見、お貸しします。

やっぱり天は二物を与えるじゃないかというお話。海の王子編。

 

シェイクスピア曰く、人間がこの世に生まれてきた時に泣くのは、この阿呆どもばかりの舞台に引きずり出されたことが悲しいから。だそう。

 

それが阿呆ばかりでもなかった。

天は二物を与えることもあるし、人の上に人を作りまくってる。

あぁ、不条理!!!

 

www3.nhk.or.jp

 

 

眞子さま、海の王子と婚約されたってよ。

 

いや、こんな記事書いてるけど不敬罪にでもなったらどうしようと若干ビクビクしてますが、今日はお二人のご婚約を祝福しようという記事でございます。

 

 

お相手の海の王子こと小室さんが熱い。

まず王子ってのがたまらないあだ名だと思う。海の王子になったからといって、王子と呼ばれることはなかなかないことだと思う。

人間どんなに仲いい相手にだって少なからず対抗意識は持つもので、王子なんていう格別なあだ名つけることはそうないでしょ。

なのに「王子」

コーナリングで差をつけるのが瞬足。あだ名で差をつけるのが小室さん。

良き人柄が見え隠れしている。

 

そんでお顔も爽やか。爽やか100%。仮にキノコヘアになっても絶対不倫とかしなさそう。趣味はバイオリン。ギター弾けるくらいじゃ足元にも及ばない。

楽器に貴賎はないけれど、真偽は別として大多数の人が弾けるギターよりも、バイオリンって言うとかっこよくないですか。偏見ですね。

 

弁護士事務所に勤務していて、一橋の院生と、一般人にも分かるくらい肩書が強い。

わけわからん肩書並べた、起業家大学生よりも、胸板が厚いコンサル云々家よりも、シンプルで圧倒的強さ。

完全に天が人の上に人を作ってる。

 

そんな小室さん。皆きになっているのか

 

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検索すると小室哲哉とはれる位記事が出て来る。

 

中には圧倒的ゴシップ感を漂わせ人物紹介している媒体もある。

実家の家柄とか根掘り葉掘り晒されるって、いいのか。

仕事はUFJのってどこ情報だ。ネット版の文春みたいになってる。

 

 

 

NHKの記事ではゆかりの声や、祝福する関係者の声を取り上げているが、ここが1番いいなと思った。

 

というのも、承認欲求を満たすのに手段を選ばなくなった現代で、こんなに影を落とさずに、欲求満たしまくれることないじゃないですか。

他人を褒め倒すことなんてそうないし。

 

漫才の冒頭なら、僕やってみたいことあるんですよ~でこの祝福の声を受けるってのを提示したい。

とにかく褒め倒されたい。関係者各位と大学の後輩、上司から、良い面だけを切り抜いて褒め倒されたい。承認欲求をバキバキに満たしたい。

 

あらゆる面で天は二物を与えてると思わずにはいられない。

ボランティアもやって、スキーもできて。叩いても絶対埃出てこないよ。俗っぽい言い方をしてしまえば超優良物件。そんな人本当にいるんですね。港区女子もうかうかしてられませんね。

 

 

最後に、デートを重ね愛情を育まれたお二人が、今後とも幸せになられることを、願うばかりではありますが、皇族って門限あるのかね。

デートを重ねるってことは体も重ねたくなるじゃないですか。

 

どうしてたんだろう。ラブホって選択肢はないわけで。

 

気になる私生活をあれこれ想像の中で語るのは、ゴシップ媒体とやり口が変わらないので、このへんで。

 

では、また。