ドストエフスキーを読んだと嘘をついた。

だから意見、お貸しします。

ぽたぽた焼の袋。

 

昨今なにかと、ソースは?ソースは?と出典を求められる。発言力が決して高くないものを答えようもんなら、赤子がおもちゃを放り出すように、その理論は急に興味を失われてしまう。

名の知られた研究機関の結果や、アンケート調査のブランド名が大事だとされているが、

一回ちょっとまって欲しい。

その考え、ぽたぽた焼きの袋にも言えんの?

 

ソースなんて書かれてないけど、おばあちゃの知恵は偉大である。出店による信憑性を疑う余地すらなく、袋の内容には関心してしまうじゃないか。思わずなるほどが飛び出すようなおばあちゃんの知恵が詰まっている。

 

ぽたぽた焼を食べるのに、袋を見たことが人は日本人というソースを求めたい。今すぐ実家に戻り、おばあちゃん、お母さんを喜ばせてあげて欲しい。

 

まぁ、袋がリニューアルして、おばあちゃん消されたらしいんだけどさ。

それでも、先人の知恵は偉大であることに変わりはない。

ソースなんてなくとも、暮らしの知識は素直に信じるべきだ。洗礼された効果を持つものが多々ある。

 

ソースがはっきりとしなくたって、暮らしの中で発見される知識は疑うにはもったいないという空気を無事に作り出せたところで今日の本題に移りたい。

 

効果的な睡眠を取るのには寝具や、オナ禁、時間よりも「気持ち」が最も必要なこと。という説だ。

医学的根拠は全くないため安易に信じて、絶対に寝坊できない前日に試すことはオススメしない。何度もいいますが、生活の知恵なんで。医学的根拠ないんで。

ただ、世のOLさんを満足させたい。これだけは譲れないポイントです。

 

OLさんは都内勤務の20代後半。周囲の結婚に焦りを感じながらも、今の彼氏とはこれ以上に進めそうにない。港区女子にはなれないと見切りをつけ、フォトジェニックな休日を写真に収めるも、インスタに付くいいね!に生きづらさを感じている。

仕事にあるのはよくある不満で、特に打ち込んだからこその不満ということはなく、地元に戻るという選択肢が時折脳裏をよぎることがある。「たいへんよくできました」にはなれないのかな。そんなことをスタバで思う。

お酒は好きだけど、職場の飲み会では思い切って飲める訳もなく、家には空き缶が増えていく毎日。

 

こんな感じがいいです僕は。こんなOLさんが好きです。

 

 

本題に入ろう。

睡眠はレム睡眠、ノンレム睡眠の関係から、1時間半のサイクルを意識すると起きやすいということは、多くの人が知っている事実だと思う。

3時間、4時間半、6時間、のように、眠りについてから、スッキリ起きられる時間帯というのが存在しているため、そこを狙って目覚ましをかけていくと起きられるというわけだ。

 

非常に納得できる内容だけど、これでは、いまいち寝た気がしない、という人も多いのではないだろうか。スッキリよりも長時間寝たほうが起きられる。そう思う人もいるだろう。

もしくは、枕があってないからぐっすり眠れないのだと考えたり、寝る姿勢が実は自分にあってるものではないと考えたり、起きた時によく寝たと、思えない原因をあれこれ考えている人は多いと僕は思う。

こんな記事書いてるけれど、僕だって測定して作れる枕は欲しい。

 

しかし、そんな悩みを一発で解消できる方法を考えついた。

 

冒頭で気持ちが大事と述べたように、寝る前の気持ちが大事というなんともアバウトな作戦なのだが、疑う気持ちは置いておいて、一回ちゃんと聞いて欲しい。

 

寝る前に、翌日起きる時間を念頭に置いておくと、狙い通りに起きられるという話はご存知だろうか。ソースを求められると困るんですけど、いつだったかのサザエさんでも話の主題になったように、多くの人が実感している方法であるということは確かだ。

数の力に逃げてるわけじゃないから!

 

で、この寝る前の気持ちというのは、意外と大事だよねってところが出発点な今日の説。

 

寝る前に「今日は睡眠時間が短いな」ってのを念頭におくと、スッキリ起きられる説だ。

 

そこそこ睡眠時間が取れる日というのは、喜びと安心が入り混じりぐっすり眠れそうなのだが、体と脳が認識している睡眠時間に差があると、どっちを優先していいか分からなくなり、スッキリ起きられないのではないか。

「9時間も寝られる」と考えて寝始めると、9時間じゃ満足できない部位が熟睡できてなかった。と文句を言ってくる。自分の中での実睡眠時間と、必要とする睡眠時間が噛み合ってなかったと僕は勝手に考えている。

 

ソースなんてないです。医学的根拠もないです。安易に信じないで欲しいんですが、結構当たっていると思いませんか?

 

だから、今日の睡眠時間は短いと考えておくと、実際の睡眠時間に惑わされない。脳は短いながら頑張れる道を模索するし、体も、短いということが分かっているから、起きた時にもっと寝ていたいなどと文句は言わない。

さらに、認識している時間よりも実際の睡眠時間が長ければ、その分グッスリ感が生まれる。と思う。

自分では判断しづらい必要な睡眠時間を無意識の内に超過していればという観点です。

 

実際に寝られる時間に関わらず、とにかくあー全然寝られる時間ないじゃんと思い込むことが大事。

脳を騙すわけじゃないけど、短いと認識しておくことで、睡眠時間にガタガタ文句を言わせない恐怖政治的な睡眠方法。

 

僕はこれでかなりスッキリ起きられます。適度に熟睡できた感も味わえています。

日頃から、私は9時間寝なきゃスッキリ起きられないと考えてる人は、もう9時間の体になっちゃってると僕は思ってます。

その日ごとに睡眠時間を認識し直してれば、足りないと焦ることも、落胆することもなくなるのではないか。

 

ただ、体に良いとか悪いとかそんなの被験体僕一人では分からないので、話半分程度に聞いていただければ。

反論は世のOLさんからしか受け付けてません。

 

 

では、また。