ドストエフスキーを読んだと嘘をついた。

だから意見、お貸しします。

第2のセクシークイーンを探して。

 

右とか左とか保守とか赤旗とか。そういうのを一切度外視して言いたい。

 

アン・シネが美しい。

 

ネトウヨという言葉が独り立ちしてからというもの、お隣さんを褒めるのも火種になる可能性がある。しかしながらそれが恐るるに足りなくなる美しさ。セクシーさ。

一部じゃ整形だの豊胸だの言われているけど、僕がアン・シネと付き合ったり、結婚したりすることは絶対にない訳だから、あまり関係のない話だ。見ててキレイならそれでいい。

 

2人きりで会えない女性に入れ込む意味がわからない。と昔アイドル好きの友達と議論を交わしたことがあった。絶対に進展のない相手に時間を割いても、性食眠は満たされない。そうじゃない場合が最近あったけれども、あれはイレギュラーだからノーカンだ。

 

今でもこの主張は変わらないけれど、アン・シネのニュースにはすぐ飛びついてしまう。だいたいどこのメディアもプレー云々より衣装に重きを置いているから、似たような人が多いのだろう。

 

しかしだ、僕は2人きりで会うことのない相手に「心を」いきり立たせている。心を。

 

これは前述の主張と大きく異なっていると思いきやそうでもない。僕は一般人でアン・シネはゴルフ選手なのだ。アスリートという壁が、古来より歌われている、叶わない女性を求める女々しい男心を最初からなかったことにしてくれている。

 

確かに彼女はセクシーだ。だから僕も男性性を伴った熱視線になることはある。しかし僕が見ているのはスポーツ選手だ。会いに行けるアイドルではない。だから恋煩いに近い葛藤は生まれない。

 

他にもライバルがたくさんいて、中途半端に交流を持ててしまうから、アイドルやそれに準ずる可愛い子とは、男性と女性という関係がどうしても生じてしまう。単純に生き方や目標に惚れ込んで、夢を一緒に叶えるために応援するなんてことは絶対にない。相手が異性であって、グラビアなどで女性性を目の当たりにできる以上は、どうしても自分と相手との1対1を求める男の人心が浮かび上がってしまう。

 

そんな中アン・シネが週刊現代でグラビアデビューした。なんだか雲行きが怪しくなってきた。スポーツ選手だから惚れこめていた部分が徐々に崩れ始めた。

 

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アン・シネがグラビアに挑戦!セクシーショットを野村誠一氏が激写 - ライブドアニュース

 

このままではまずい。2人きりで会いたくなってしまう。男女の関係ではなく、セクシーだから画像を見たいという自分からの一方的な関係には、彼女がスポーツ選手であることが絶対条件なのだ。

 

ゴルフウェアにセクシーを感じるのはOLさんのスーツや競泳選手の水着、JKが着る制服と同じだ。エロさを求めて作られたランジェリーとは違い、何もないところに勝手にセクシーを見出すからエロく見えるのだ。

 

ゴルフウェアを脱がれたら、求めているセクシーと供給されるセクシーが異なってしまう。そうなったらアン・シネをセクシー路線の女優さんと同じカテゴリーに置かざるをえない。2人きりで会えない女性を無駄に追いもとめることになってしまう。

 

まぁ週刊現代買うんですけど。

 

アン・シネが今後日本でスポーツ選手以外の活動をするなら、僕は他のスポーツ選手からセクシーを供給してもらおうと思う。画像越しにエロさを押し出されて、お預けをくらうなんて、そんなの耐えられない。

 

頼む。ゴルフウェアだけを着ててくれ。カメラマンが頑張って撮った際どい写真だけで盛り上がらせてくれ。頼む。

 

 

では、また。