ドストエフスキーを読んだと嘘をついた。

だから意見、お貸しします。

愛が地球を救って40年。パート2。

 

さっきの記事、久しぶりに書いたら文体が定まらず、読み応えがなさそうなので、リハビリがてら24時間テレビにまつわる僕の好きな話を1つ。有名な話なんだけどね。

 

関ジャニがメインパーソナリティーで、TOKIOの城島がランナーだった時、沿道とかのファンが多くて大変だったらしい。

さらに体調の悪化などで、なかなか前に進めない状況。

 

ネット上で賛否沸き起こる中、リーダーのゴール付近でTOKIOの他メンバーがプライベートにも関わらず私服で参戦。共に並んで走ってリーダーを元気付けたらしい。

 

けれどゴール目前でリーダー以外のメンバーは撤退。

関ジャニがメインの24時間テレビで自分達が共にゴールテープを切るのは違うとの判断を下したとのこと。

 

 

男は背中で語る的な、漢気を感じます。

 

やっぱりTOKIOなんだなと。関ジャニをしっかり立たせていて、いい兄貴って感じ。

 

経済学者の宇沢弘文が、国の活力は農業からなんてことを言っていたけれど、まさに農業に携わる男の生き様とかっこよさがこの話には滲み出ていると思います。

 

誰もが感じる親しみやすさとか、本業なんだよっていじれちゃう感じとか、そういう親近感は農業に携わっている彼らならではなのかなと思いました。

 

明日もこういう人と人との打ち合わせ通りじゃない感動があったらいいなと。そう思います。だってそういうのが愛じゃないのかと、思うわけです。

 

では、また。